
- 地域:徳島県
- 麺のコシ:コシが強い麺
- 味付け:じんぞぐという魚の出汁のつけ汁
特徴
徳島県名物「たらいうどん」は、特徴的な大きな桶(たらい)で提供されるうどんで釜揚げうどんのようなうどんです。うどん自体は、一般的な太めの麺でのど越しが良いです。つけ汁には「じんぞく」という川魚を使った出汁を使うことが
川辺で食べたら最高かも〜
歴史
約300年前、山仕事の昼ごはんとして、たらいを囲んで食べられるようになったことが始まりだと考えられています。その際、つけ汁は川で獲ってきた魚「じんぞく」の出汁を使って調理していたと考えられています。
1931年、徳島県知事の土居通次が御所村を訪れた際、飯盆に入ったうどんを振る舞われ、その見た目が「たらいのようだ」と感じたことから、うどんが「たらいうどん」と呼ばれるようになったとされています。