
- 地域:大分県佐伯市
- 麺のコシ:-
- 味付け:白身魚・ごまをすりつぶし醤油で味付け
特徴
「ごまだし」は焼いたエソ・アジ・カマスなどの白身魚を、胡麻と一緒にすりおろし、醤油などを混ぜて作られる調味料です。ごまだしうどんは、ごまだしをうどんの上にのせてお湯をかけて食べるうどんです。現代では、エソの代わりにイワシやアジで作られることもあるようです。各家庭によって味付けが異なります。

美味しそう〜!
歴史
大分佐伯市は数百年前から漁業で有名な地域で、県内の水産業生産量の約7割を占めます。年間を通して水揚げされるエソを使った調味料である「ごまだし」は、長期保存が可能で簡単に調理できることから日常食となったようです。